宇野亜喜良ファン必見!

只今大好評展示中の怪談絵本原画展。
こわーい絵本の中の一冊、「マイマイとナイナイ」の挿絵は宇野亜喜良さんが描かれています。
というわけで、今日はアーダにある宇野亜喜良グッズをご紹介します。

宇野亜喜良ファンの皆様、必見ですよ!





♦黒猫ピンバッチ
黒猫にくるまったアンニュイな表情の女の子のピンバッチ。
よーく見ると、猫の顔がとってもかわいいです。

一つ630円(税込)








♦Flower girl Bookmarker
お花をモチーフにした少女のしおり。
とっても可憐です。
アンティーク風の留め金や、リボンやレースがあしらわれていてディテールまで凝っています。
本を開くのが楽しみになりそうですね。
各483円(税込)








◇なち◇
# by ardour | 2012-05-20 20:38

怪談えほん原画展と、高畠那生 絵本原画展

現在、心斎橋アセンス5階ギャラリーにて開催中の「怪談えほん原画展」
とってもご好評いただいております。ご来場いただいた方々、ありがとうございます。
こちらの会期は5月29日(火)まで、通常夜8時までですが、最終日のみ5時までです。
ぜひ、ぜひ、ご来場ください。
岩崎書店【怪談えほん 5作品】 
『悪い本』  宮部みゆき・吉田尚令 / 『マイマイとナイナイ』  皆川博子・宇野亜喜良
『いるの いないの』 京極夏彦・町田尚子 / 『ゆうれいのまち』 恒川光太郎・大畑いくの
『ちょうつがい きいきい』  加門七海・軽部武宏

怪談えほん原画展
 【会  期】 2012年5月15日(火)~5月29日(火)
 【時  間】 10:00 ~ 20:00 (最終日は17:00まで)
 【入場料】 無料
 【会  場】 ギャラリー・アセンス美術 心斎橋アセンス 5階
 【問合せ】 TEL:06-6253-0185 心斎橋アセンス
 【協  力】 岩崎書店



2012年69日より 心斎橋アセンス5階ギャラリーにて、
"絵本からはじまる すてきな暮らし" ARDOUR(アーダ)企画 絵本作家 高畠那生 絵本原画展

 開催です!! パチパチパチ・・・・・。
 わーい、わーい、(*^。^*) 今からとっても楽しみです。

絵本「だるまだ、だるまだ」の人気につづき、絵本「まってるまってる」、絵本「だれのたまご」(作・斉藤洋)などの
新刊も続々と刊行され、絵本作家として、イラストレーターとしても、注目の人気絵本作家 高畠那生の絵本原画展を
心斎橋アセンス ギャラリー・アセンス美術にて、2012年6月9日より開催いたします。
心斎橋アセンス 5階ギャラリー アセンス美術
 大阪市中央区心斎橋筋1-6-10 〒542-0085
 心斎橋アセンス 06-6253-0185 / ARDOUR(アーダ) 06-6253-0189

ⓒNao Takabatake

今回の原画展のために描きおろして頂いた作品がこちら!!
絵本「まってるまってる」(絵本館)、「だるまだ!」(長崎出版)、「だれのたまご」(フレーベル館)の原画展となりますので、
それぞれの絵本に登場する絵を合わせてくださいました。
どの絵本の何モノかがわかるかな??? ね?

おとなの方も、お子さまも楽しめる、楽しい、愉しい、原画展になります。
みなさま、ぜひお誘い合わせの上、お越しください。 
もっちろん、お子さま連れ大歓迎!! さわいじゃってもだいじょうぶです!!
# by ardour | 2012-05-19 14:40 | アーダからお知らせ

ARDOUR(アーダ)のキノコと、南方熊楠。

最近は、「きのこのお店」や「キノコの本屋」と呼ばれているARDOUR(アーダ)
グッズもどんどん増殖いたしており、ご好評いただいております。

ARDOUR(アーダ)は、なぜキノコなのか???

日本の博物学者
生物学者(特にキノコなどの菌類学)
民俗学者
南方熊楠 (みなかた くまぐす)
菌類学者としては粘菌の研究で知られている

今日は南方熊楠の生まれた日!!
1867年5月18日- 1941年12月29日
南方熊楠の生誕145周年

画像 『南方熊楠 菌類図譜』 ワタリウム美術館、 萩原 博光
鬼才にして奇人、世界にその名を知られた博物学者が、
熊野の森で40年間をかけて描き続けた執念のライフワークから
120枚を厳選したヴィジュアル多数の美しい本。
2007.09/135ページ/29.8 x 22 x 2.6 cm /¥ 3,990 


さて、どなたがご興味あるのか心配なところですが、、、
ARDOUR(アーダ)が、なぜ “キノコ” なのか???
ARDOUR(アーダ)が “キノコ” 推しな訳。

元々、芸術書フロアをずっと担当していた私は、
そのフロアでの摩訶不思議な人文書棚の担当を受け持つこととなり、
人文書であって人文書でない その摩訶不思議な棚をどうこなしていいのか
わからなかった時に出会ってしまった南方熊楠の本。
これは誰で何の本なの?
これは、この摩訶不思議な棚に置くべきか否か?
そんなきっかけから興味を持てば、
なんとも知らない世界が広がってしまい、
それから、私の中で、“きのこ”がはじまったように思います。
その時の本は、『南方熊楠―奇想天外の巨人』だったかな。


南方熊楠の、文献・標本類・遺品を保存・展示されている、
南方熊楠記念館 (和歌山県 白浜町)に
当時つきあっていた彼に無理やり連れていってもらったこともありました。
(*^。^*)

きのこ ソルト&ペッパー&スパイス入れ


菌類学について、くわしい訳でもないので、展示資料はわからないことが多かったのですが、
南方熊楠が生まれ育った和歌山の地に立つ記念館に
来れたことがうれしかったのを覚えています。
それからは、きのこのヴィジュアルにどんどん魅せられていきました。

ARDOUR(アーダ)は、ただキノコモチーフだったらいいという訳ではありません。
キノコがキノコらしく、キノコのいいところをちゃんと感じられるものだけをご提供していきます。
きのこ愛好家、ベテランきのこファン、はじめてのきのこファンにも、
キュンとくるものをセレクトしています。

CHIGO きのこのガラガラ


今後とも、どうぞ、ARDOUR (アーダ)のきのこ棚を育ててください。 
よろしくお願いいたします。


Google の「G」「g」「l」をキノコのイラストで表現したロゴが、Googleトップページに登場。
1867年5月18日に誕生した博物学者・南方熊楠の生誕145周年を記念してのロゴですが
これ、絶妙な感じでイイですよね。
Google のロゴって添付したらダメなのかな???? (゜-゜) 保存しておきたい。


- こか より -
# by ardour | 2012-05-18 10:38 | アーダの暮らし棚。

怪談えほん原画展と、絵本と木の実の美術館

ARDOUR(アーダ)のお隣 心斎橋アセンス5階ギャラリー アセンス美術にて開催中の
怪談えほん原画展は原画がたのしめる すてきな空間です。
ゆったりとおちついて、原画を鑑賞してください。
怪談えほん原画展
 【会  期】 2012年5月15日(火)~5月29日(火)
 【時  間】 10:00 ~ 20:00 (最終日は17:00まで)
 【入場料】 無料
 【会  場】 ギャラリー・アセンス美術 心斎橋アセンス 5階
 【問合せ】 TEL:06-6253-0185 心斎橋アセンス
 【協  力】 岩崎書店



こちらもすてきな場所!!
絵本好きの方に少しご紹介させていただきます!!

大地の芸術祭には1番に参加をきめた一歩進んだ集落にある 「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」
美術館は丸ごと、絵本作家の田島征三さんが長年思い描いてきた空間絵本。
絵本で村の集落が元気になって、いいね!

「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」

新潟県十日町市「鉢」という小さな集落に残る旧小学校校舎。
「空間絵本美術館」として息を吹き返しました。

絵本作家 田島征三さんと、鉢集落の人々が、
訪れるみなさんと一緒に新しい発想の美術館を創造します。


こちらでは、ただいま 絵本作家 長谷川義史さんの原画展開催中!

貴重な原画を展示するとともに、“絵本ワールド”を体感できる参加型展示スペースが出現しているそうな。
行きたいね。 子どもから大人まで、心から楽しめる展覧会のようです。 行きたい!!

絵本と木の実の美術館での長谷川義史さんの原画展
 期 間: 4月28日(土)~7月1日(日)
 料 金: 大人 700円/小・中学生 300円 ※入館料込(20名以上団体割引あり)
 場 所: 絵本と木の実の美術館 新潟県十日町市真田甲2310-1 

 *くわしくは、直接お問い合わせください。

鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館 http://www12.ocn.ne.jp/~ehon2009


- こか より -
# by ardour | 2012-05-17 15:21 | きょうのアーダ。

【怪談えほん原画展】 展示の模様①

Special Thanks 岩崎書店 【怪談えほん原画展】
 ARDOUR(アーダ)のお隣 心斎橋アセンス5階ギャラリー アセンス美術にて開催中!!
 訪れていただいた方々から、ご好評いただいております。
吉田尚令『悪い本』、 宇野亜喜良『マイマイとナイナイ』、町田尚子『いるの いないの』、
大畑いくの『ゆうれいのまち』、軽部武宏『ちょうつがい きいきい』の原画を集め5作品から展示。
「悪い本」に登場するクマを吉田尚令が原画展用に描きおろされた作品も見応えあります。
【怪談えほん原画展】  展示の様子を少しご紹介。
 いつもよりギャラリーを少し暗くして、ムードたっぷりです。 ぜひ、お越しください。
 絵本の原画展にしては、おとなっぽい仕上がりですが、おこさま連れも大歓迎!! わーきゃー、さわいじゃってください。

怪談えほん原画展
 【会  期】 2012年5月15日(火)~5月29日(火)
 【時  間】 10:00 ~ 20:00 (最終日は17:00まで)
 【入場料】 無料
 【会  場】 ギャラリー・アセンス美術 心斎橋アセンス 5階
 【問合せ】 TEL:06-6253-0185 心斎橋アセンス
 【協  力】 岩崎書店


- こか より -
# by ardour | 2012-05-16 10:02 | きょうのアーダ。
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大阪の書店、 心斎橋アセンス別館ARDOURのスタッフによるブログです。おもちゃ、絵本、雑貨の入荷案内など。


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